Logo.jpg

ImgLH1_1.jpg

  • HOME
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 当事務所の特徴
  • 労働災害
  • 賠償金の計算方法
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 賠償金の計算方法

賠償金の計算方法

oosawa-1-thumb-137x114-144.png   ここでは賠償金の計算方法の中身について、ご説明します。

労働災害に遭われてしまった方の多くは、「受け取っている労災保険金が適正かどうかわからない。」「会社側が提示する賠償額が適正かどうかわからない。」と思われると思います。
当然、被害者の方は法律の専門家ではありませんから、「これらの補償が妥当であるかどうか」は,なかなか専門家にきいてみなければわからない面があります。
 
まずは、主な賠償金の項目は以下のようになっています。

主な賠償金に関する項目

財産的損害 積極損害 ①治療関連費 治療費、通院交通費、付添看護費、将来の治療費など
消極損害 ②休業損害 労災事故で減少した収入の補償
③逸失利益 将来得られたであろう収入から、後遺障害によって将来得られなくなるであろう減収分
精神的損害 慰謝料 ④入通院・治療・怪我に対する慰謝料 災害によって被害者が受けた精神的苦痛に対して支払われる慰謝料で、入院・通院期間や怪我の程度などによる基準があります。
⑤後遺障害に対する慰謝料 後遺障害による精神的苦痛に対する慰謝料で、後遺障害の等級や年齢などの事情によって算出されます。


当事務所では、労災保険給付のサポートから、状況に応じて、事業主との損害賠償の交渉を、依頼者に代わって行います。事業主への交渉については、賠償金額が大幅に増額するケースも少なくありません。


被害者に負担を掛けることなく、適正な賠償金額の獲得を、経験豊富な弁護士がサポートいたします。相談料・着手金は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



まずはお問い合わせ下さい!(無料相談実施中)

ImgTop6_1.jpg