Logo.jpg

ImgLH1_1.jpg

  • HOME
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 当事務所の特徴
  • 労働災害
  • 賠償金の計算方法
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 後遺障害について

後遺障害(後遺症)について

oosawa-1-thumb-137x114-144.png   労働災害が原因でけがなどを負い、その後適切な治療を受けたにもかかわらず、「医学上、これ以上の回復が見込めない」と判断された場合に,なお残った症状を「後遺症」といいます。他方,これらの症状を労働能力を失わせるかという観点からとらえ直したのが「後遺障害」というものです。

また、「医学上、これ以上の回復が見込めない」と判断された段階のことを、「治ゆ」や「症状固定」と呼びます。
 
後遺障害には,比較的軽度のものから重度のものまで様々な種類がありますが、労働災害で後遺障害を負った場合に申請をすれば得られる給付(障害(補償)給付等)の金額は、後遺障害の等級によって、大きく異なります。 (>>>労働災害の障害等級)

 

等級に応じて以下のような年金ないし一時金の支給が得られます。

障害等級が第1級から第7級の場合 障害(補償)年金,障害特別支給金及び障害特別年金
障害等級は第8級から第14級の場合 障害(補償)一時金,障害特別支給金及び障害特別一時金

 
適正な後遺障害の等級認定を受けるには、医師の診断が非常に重要になります。労働災害の場合、労働基準監督署の医師等も診断に関わるため、交通事故と比較をした場合に、後遺障害の見落としが少ない傾向にあります。
 
しかし、一度,後遺障害の等級について判断がされ,支給(不支給)決定がなされると、その判断内容に不服がある場合でも,異議申立に期間の制限があることや、一度理由をもって認定がされたものを覆さなければなくなることから、非常に難しい面がありますので、初回の申請が非常に重要になります。
 
法律事務所の中には、事業主との交渉しか依頼を受けていない先生もおられますが、当事務所は、災害直後からご相談を受け、後遺障害等級の認定も含め、ご相談に応じています。



まずはお問い合わせ下さい!(無料相談実施中)

ImgTop6_1.jpg