Logo.jpg

ImgLH1_1.jpg

  • HOME
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 当事務所の特徴
  • 労働災害
  • 賠償金の計算方法
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • HOME
  • 労働災害について

労働災害について

oosawa-1-thumb-137x114-144.png   労働災害とは「労働者の就業に係る建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等により、又は作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをいう。」と定義されています(労働安全衛生法2条1項 「労働災害」)。労働災害は,大きく「業務災害」「通勤災害」の二つに分類することが出来ます。 

業務災害

業務災害とは、業務が原因となって発生をした事故による負傷や疾病、障害などのことをいいます。業務災害として認められるには、業務と障害等に一定の因果関係があることが必要です(「業務起因性」)。


また、業務災害に対して労災保険の給付を受けるためには、やや難しい話になりますが,労働者が雇用主との契約に基づき,雇用主の支配下や管理下にある状況において,災害が発生したことも必要となります(「業務遂行性」)。
 

通勤災害

通勤災害とは、「労働者が就業に関し、住居と就業の場所との間を合理的な経路及び方法により往復する途上における事故であり、業務の性質を有しないもの」とされています(労働者災害補償保険法第7条2項)。


ここでいう「合理的な経路及び方法」の解釈,判断については,専門家でないとなかなか難しいケースがあります。通勤に通常利用できる経路や交通手段が複数ある場合,ここでいう「合理的な経路及び方法」は,必ずしもひとつに限られません。


但し、通勤途中の事故であれば,どんな場面でも通勤災害となるわけではありません。通勤と関係のない私的な理由で寄り道をした途中に事故に遭った場合などには、「逸脱」として通勤災害が認められない場合があります。
 
労災に当たるかどうかは,補償を受けられるかどうかに関わる極めて重要な問題ですが,法的な解釈については,一般の方がなかなかわからない部分がございますので、専門家にご相談されることをお奨めします。
 
当事務所はこれまでにも数多くの労働災害被害者からの相談を受けてまいりました。初回相談料は無料ですので、まずは弁護士にご相談ください。
 



まずはお問い合わせ下さい!(無料相談実施中)

ImgTop6_1.jpg